平成29年度 合同審判講習会 指導のまとめ 2017.09.03

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審判部活動Rules.html
 

主審側の注意点、意識すること

  1. コートのチェック

  2. ラインズマンとの打ち合わせ(担当ラインのお願いと、アイコンタクトの説明)3分練習の間

  3. 審判台のチェック アンテナの上から3つ目の所に視点を合わせる

  4. 審判台に立って、キャプテンの確認と、番号を覚えられたら覚える

  5. ラインズマンが1、2、3、4に並んでいるか確認

  6. 監督の座る位置を確認

  7. 笛はしっかりとわかりやすく

  8. ボールが落ちたらまず笛を吹き、シグナル

  9. アウトのシグナルは手(肘)を高く

  10. ボールがネットを越してから手をかえる

  11. 副審が吹いた場合は主審はシグナルのみにする

  12. 自分の近い所へボールが飛んできた時は、足を一歩引くと見やすい

  13. メンバーチェンジ、タイムの時主審はシグナルのみ出す(副審の追従)

  14. インのシグナルはどこに落ちてもコートの真ん中を指差す

  15. シグナル間違いをした時は、点数の増減も確認しておく

  16. サーブ順間違いの時、間違ったチームの方を向いて伝える(サーブミスがありました。正規のサーバーは◯◯です。次は◯◯番です)

  17. シグナルを出す時は足を揃える(ラリー中は見やすいように少し広げて良い)

  18. サーブOKの笛の時は、少し(握りこぶし一つ分)足を広げる

  19. 21点になったら、記録がしめ、副審がしめ、主審がしめる

  20. 21点になったらすぐにコートチェンジのシグナル

  21. 起こりうる反則を予測しながら次を見ることが大事(するかもしれないと思っておくと笛が吹ける)

  22. 同じひもに笛を二つつけない

  23. サーブOKはコートの向こうまで

  24. ベンチに目を向ける(レシーブ側のベンチ→サーブ側のベンチ→サーバーの順)

  25. サーバーが打つ瞬間まで見ておく

  26. サーバーがラインクロスをした時に、プレーが続行している時は笛をピッピと吹いてプレーを止める

  27. 線審のジャッジを見る

  28. 副審のアンテナ辺りにボールが来たら若干待つ

  29. ホールデイングの疑いがあるプレーは頑張ってとっていく

  30. ホールデイングをしたのはあなたですよのシグナル

  31. サーバーがサイドライン外側にいる時は、中に入ってもらうように促す

  32. 副審とのアイコンタクト(アウトの後の指差し間違い防止)

  33. 指し間違いを何度もしない

  34. 笛を長く吹くか短く吹くか使い分ける

  35. 迷っている時は思い切って吹く

  36. サーバーがなかなか出てこない時は笛で促す

  37. アタッカーのホールデイングも見逃さない(主審の前のアタッカーは見にくいので要注意)

  38. 細かいが、丁寧なしぐさ、立つ姿勢が大切

  39. ドリブル、オーバータイムスは「あなたですよ」のシグナルは要らない

  40. 自分が最大に見える位置取り(ボールが主審側に来た時)

  41. 主審にボールが当たっても動揺しないで笛を吹く

  42. 記録用紙の確認(サービス、点数、交代、タイム、最終の◯が付いているか等)


副審側の注意点、意識すること

  1. サーブ順の確認は、オーダー表を2枚持っておいて、確認後ポケットに入れる

  2. サーブの時、ポールに手が届くくらいの位置にいる

  3. ネットとプレイヤーの間を見る

  4. 一歩で素早く移動

  5. ネットタッチをしっかり見る

  6. ポールに近づきすぎない

  7. サーバーがサイドラインぎりぎりの時は、少し前に入って見る

  8. メンバーチェンジの時m記録は背番号を確認、副審はキャプテンかどうか確認、又、二枚替えの時は1枚づつする

  9. 選手には高く右手を挙げてもらう

  10. ベンチに監督がいる時、ベンチにいるキャプテンは、タイムもメンバーチェンジも取れない(取られたら拒否して、どうするかは聞かない)

  11. サーブ順間違いの時、主審に伝えることは「正規のサーバー◯◯でした、次は◯◯です」

  12. セット開始時、整列してからメンバーが間違っていた場合、交代は出来るがメンバーチェンジ1回とみなす(戻すならメンバーチェンジにならない)

  13. キャプテンがアウトの時はゲームキャプテンを確認して主審に知らせる

  14. 副審側のポールにボールが当たった時、マーカー外ネットに当たった時は副審が吹笛する

  15. 目線を上から下におろし、目をしっかり残す

  16. 3つ目の後、ネットに当たって4つ目を触って、その後にネットの下を通過はシグナルはアウトで、オーバータイムではない

  17. ゲームが止まった時は必ずOKを出してから、続行する(記録→副審→主審)

  18. 主審がタイムアウトを取った時、副審も追随する

  19. トスやボールを予測して移動する

  20. メンバーチェンジ3回。タイム2回同チームがとった時は、記録で確認してから主審とベンチにも知らせる

  21. ボールをコートに入れる時、チームが準備をしていなかったら声をかけて入れる

  22. サーバーがオレンジ上(範囲外)にいたら注意する

  23. サーバーがサイドラインぎりぎりに位置取りしていたら、主審やライズマンとアイコンタクトをして注意しておく

  24. 3セット目で11点になった時、メンバーチェンジやタイムを要求されても、先にコートチェンジを行う

  25. ボールの延長線上にボールが来た時点で取り戻しが出来ないので、副審が吹笛する

  26. プレイヤーやボールを見て、ネットに視点をはりつけず、流れを見る

  27. ネット側では、プレイヤーをしっかり見る

  28. メンバーチェンジの時、ボールは預からない

  29. ゲーム終了後、記録用紙に間違いがないか確認して、記録、副審、主審の順でサインする

  30. 副審用紙はすべて副審が記入する

  31. ポイントを指す手はコートの真ん中を指す

  32. ベンチコントロール(監督は一番目の席に座り、不在の時は空けておく。ベンチ周辺の荷物は椅子の上に置くか下に置く。タイムやメンバーチェンジの時、申し出る監督もしくはキャプテンは何も持たず、シグナルで申告してもらう)


その他

  1. 記録はOKを出す時は何も持たない

  2. ラインズマンはボールが審判台や主審にでも当たれば旗を振る

  3. ラインズマンの責任ライン2m以内はインを出す

  4. マーカー外通過時、対角線のラインズマンが出す

  5. ラインズマンのワンタッチアウトのジャッジは、一つ目を触ってアウトの時だけに変更

  6. ホールデイングは、片手でも両手でもヒットしていれば大丈夫



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