ママさんガイドライン バレーボール競技規則書との違い 

  1. ブロック後にブロックをした人がボールに触るとドリブルの反則になる。

  2. タッチネットはすべて触ったら反則を取る。
    (ボールがどの位置にあってもネットやアンテナに触ると反則である。ただしネットがプレイヤーに触るのは反則ではない)

  3. プレイヤー交代は3回でベンチにいる人は誰とでも交代できる。

(プレイヤー交代にはアウト、インの交代番号を告げる)

  1. 各チームの1本目に触るボールが一連の動作であればドリブルはとらないが、ブロック後ブロッカーが連続してボールに触ることはチームにとって2本目のボールタッチになるのでドリブルになる。

  2. 第一サーブと第二サーブの間では、タイムアウトやプレイヤー交代の要求は拒否されるがプレイヤーの負傷などやむをえない事情で行われる場合は次の通り取り扱う。

  3. 1.負傷者がサービスチームの場合、プレイヤーが交代出来、サーブ権が移動し相手チームに得点が入る。

  4. 2.それがレシーブチームの時、プレイヤーが交代出来、サービスチームに1点が入る。(怪我で交代したプレイヤーはそのセット中のみゲームには戻れない)

  5. サーバーの8秒(8秒ルール)はなくなるが遅い時には、二度笛で促す。(主審の指導がある)

  6. 監督は、タイムアウト、プレイヤー交代の要求をする時は、立って要求する。

  7. 監督(またはキャプテン)は各セット毎にスターティングプレイヤーを交代のあるなしに関わらず申告する。

  8. ボールプレイの判定に抗議する行為は拒否される。

  9. コーチから副監督に名称を変える。

  10. ユニフォームのキャプテンマークを胸番号の上につける。

  11. 監督が遅れて来た時、プレーの中断中にスコアシートにサインをすれば権限を行使出来る。

  12. 警告カードは無くなるが、審判からの注意、警告、退場がある。

  13. 2分のセット間に、プレイヤーはベンチで待機またはエンドライン後方で自チームのボールを用いて次に備えることが出来る。

  14. ウォームアップゾーンは作っても作らなくてもいい。


H28年ガイドライン確認事項

1、プレイヤー注意点

  ・ハーフパンツ・サポーターなどにタオルを挟まない(ポケットに入れるかベンチに置く)

  ・開始の挨拶は全員ユニフォーム、ハーフパンツで並ぶ

  ・ベンチの先頭の席(監督席)は監督のエントリーにかかわらず必ず空けておく

  ・プレイヤー交代の時は、片手を高く上げる

2、ハンドシグナルについて

  ・ボールネット下通過はボールアウトのシグナル
    (ラリー中、ボールがネットの下部空間を完全通過した時)

  ・ボールが直接壁やベンチに当たった時はアウトのシグナル

     (ラリー中、ボールが壁、ベンチ、記録席にあたった時はワンタッチのシグナル)
※線審も同じ

3、記録席、点時示板について

  ・記録席はポールの真ん中になるように置く(一人机・長机とも)
    点示す板が見えにくい時は少しずらして良い

  ・点示板はセット数を示す
    掲示する内容はゲーム中のセット数と両チームの得点数を示す

4、審判確認事項

  ・サイドライン(副審側の踏み越しは副審は吹笛ができない)

    ※サーバーの副審側サイドラインの踏み越しがあった時
    主審にはサービスの失敗であることをアイコンタクトで知らせる
    気がつかない時は線審にまかせる

  ・主審の見えにくい位置でボールデッドになった時、副審は吹笛ができない
    副審は主審の責任範囲の判定に原則吹笛しない、副審の判定責任領域以外の反則や失敗に

    対しては、主審にハンドシグナルで示す

  ◎副審がラリー中吹笛ができる事項

      ・プレイヤーが身体全部を相手コートに入り込んでしまった時

      ・プレイヤーがラリー中、ネットやアンテナに触れた時

      ・ボールがアンテナ上方、または範囲外空間を通過した時

  ・副審通過のボールは副審が吹くことが出来るが、振り向く分遅れるので、

    間が空くようであれば待つことなく主審が吹笛する

  ・監督の代行について
    監督がゲーム不在となる時はキャプテンが主審に申告をして副監督または

    キャプテンを監督の代行にすることができる
    試合の初めから不在の時 ジャンケンの時、主審に申告をしてサインをする
    試合の途中から不在の時 申告のみで代行ができる(サインはいらない)

  ・サービスオーダーの違反
    間違ったサーバーがトスしたボールを打たなかった時、トスを上げようとしたが間違いに

    気づき、途中でやめてしまった時もサービスヒットの失敗となる

  ・ノーカウント後に負傷者が出た場合プレイヤーは交代ができる

  ・メディカルタイムアウトについて

    交代プレイヤーがいない9人のチームで負傷者が出た時
    タイムアウトを使いきっている場合、1ゲーム中に1度、認めることが出来る
    プレイヤーが回復しない時、そのセットは没収される
   (特例としてプレイヤー交代をした時、負傷したプレイヤーは回復してもゲーム

    には復帰できない)




 

平成29年度合同審判講習会指導のまとめRules3.html

ママさんガイドライン

平成28年度確認事項

P1

P2

審判部について
審判部活動Rules.html